金庫の鍵が開かないとき

3番目は「テンキータイプのプッシュ式金庫の開け方」です。

2017年07月25日 15時59分

このタイプは、まるで電卓のように10桁の数字のボタンがあります。
暗証番号を押すことで扉を開けることが可能。
ダイヤルを左右に何回も回す手間がありません。手順が簡単になっているので人気です。
 
オフィスや自宅にはなくても、旅行に行ったときの旅館に設置されているのです。
セーフティーボックはこのプッシュ式になっていることが多いです。
単純に暗証番号を押すだけのものと、暗証番号と鍵を使って扉をあけるタイプがあります。
 
次のようなポイントをチェックしてください。
 
★ランプが点灯しているか、電子音がなるか?
どちらも反応がない場合は、電池切れでしょう。一般的には6か月から1年程度で電池交換が必要です。
 
★誤入力を繰り返すとロックされる
一定の回数の誤入力があるとロックされるのは、不正な解錠作業を防止してセキュリティを高めるからです。
銀行のATMやスマホの暗証番号と同じシステムです。
 
ロックがかけられても2時間程度でロックは解除されます。もう一度正しい暗証番号を入力しましょう。
 
★電池切れのまま長期間放置してなかったですか?
 
使用済みの乾電池を入れておくと液漏れをしているかもしれません。
この場合は、正しい暗証番号を押しても駄目です。
液漏れが原因で登録した暗証番号データが消えてしまうことがあります。
暗証番号を再設定してから解錠しましょう。